ディスカード・ミッドレンジ
デッキタイプ:エメラルド・スティール 星々の輝き
デッキの内訳
- キャラクター
- 41枚
- アクション
- 17枚
- ロケーション
- 2枚
カードのタイプ分類に基づく内訳です。歌は独立した内訳にしません。
「エメラルド/スティール ディスカード」は、かつて環境を支配したバッキー – リス語の先生が姿を消した後も、依然として強力なカード群を駆使して戦えるアーキタイプです。相手の手札を削りながらテンポを握り、盤面とリソースの両面で優位に立つことを狙います。
序盤はディアブロ – マレフィセントのスパイやディアブロ – 忠実なる使い魔で手札破壊を仕掛け、相手の展開を阻害します。続いてロビン・フッド – 人気の無法者やロビン・フッド – シャーウッドの英雄で中盤の火力を確保し、テンポよくロアを稼いでいきます。相手の手札が枯渇すれば、こちらのキャラクターがほぼノーリスクでクエストできる盤面が整います。
新戦力として加わったアナ – 外交的な女王は、柔軟にディスカード要員にもテンポ調整にも使える万能カードで、従来の動きを補強してくれます。またタック神父 – ノッティンガムの司祭やアースラ – 騙し屋といったカードも盤面の維持に貢献し、長期戦でも息切れしにくい設計となっています。
除去札として風よ吹けや持つんだ熱い心を備え、状況に応じて柔軟に対応可能です。さらにそこに登場、ゼウス!といったパワーカードで相手の盤面を一掃し、最後に押し切る展開を狙います。
総じて「エメラルド/スティール ディスカード」は、相手の選択肢を奪いながらこちらの有利を積み重ねる堅実な戦略が魅力のデッキです。相手がリソースを使い切る前に主導権を握ることで、安定した勝利を導きやすい構築といえるでしょう。
注目カード
このレシピで枚数の多いカード。強さの順位ではありません。



















