第7弾「アーケイジアと魔法の島」各インクおすすめカード

第7弾「アーケイジアと魔法の島」は、カード単体の強さだけでなく「アイテム」「アクション」「デュアルインク」まで含めた噛み合わせで差がつくセットです。ここでは各インクごとに、デッキに入れて強みを出しやすいおすすめカードを紹介します。
アンバー
オーロラ – 目覚めの森の美女
歌周りの運用がしやすく、盤面のテンポ作りに貢献しやすい1枚です。アンバーらしく「回復・守り」を絡めてレースを安定させる役に向きます。
ミニーマウス – 語り部
クエストするたびに相手キャラクターの攻撃力を下げられるため、相手の反撃ラインをずらして「安全にロアを取り続ける」動きができます。小型~中型の押し付け合いで強いです。
レック・イット・ラルフ – ヒーローズ・デューティ
アンバーの中でも、盤面で存在感を出しやすいフィニッシャー寄りの枠です。序盤は小型で刻み、後半はラルフで押し切る…という「わかりやすい勝ち筋」を作れます。
アメジスト
ペイン – ずうずうしい小悪魔
軽いコストで展開でき、序盤の盤面作りを助けます。アメジストはドローや手札回転が強みなので、早い段階で場に触れる駒があるとゲームが安定します。
ドナルドダック – ドタバタ魔法使い
終盤の勝ち手段になりやすい大型枠です。アメジストは「溜めて一気に取り返す」展開が得意なので、相手が守りに回った局面で強く出られるカードとして価値があります。
女王 – 妬み深い美女
アメジストらしい「リソース差を作る」軸に寄せやすいカードです。相手の動きを細かく受け流しつつ、こちらがロアを積み上げるプランで採用しやすい1枚です。
エメラルド
ヘラクレスの帰還
効果の対称性を利用して、自分の方が得をする構築・運用を狙えるアクションです。相手にも選択肢は渡しますが、こちらは事前に手札や展開プランを整えやすいのが強みです。
トレメイン夫人 – 冷たく残酷な妬みの心
ダメージを受けたキャラクターを手札に戻しつつ、相手の手札にも干渉できるため、テンポと妨害を同時に取りやすいのが魅力です。盤面の有利交換を続けたいエメラルドに噛み合います。
エメラルド・コイル
カードをインクウェルに置くたびに、一時的に回避を付与できるアイテムです。毎ターンの「通常インク置き」がそのまま攻めの補助になるため、ロアレースを押し通すプランで便利です。
ルビー
ラティガン – 極悪犯罪者
アクションを多めに使うルビーの構築で、追加ロアを稼ぐ勝ち筋になりやすいレジェンダリーです。「除去しながらロアも進む」形を作れると、相手の反撃余地を減らせます。
コグスワース – 飛び上がる時計
アイテムが捨て札にあるだけで打点が上がるため、アイテム軸(ルビー/サファイアなど)で自然に強くなるアタッカーです。序盤~中盤の盤面の押し付け役として活躍します。
型破りな工具
「バニッシュされた時」に次のアイテムを軽くできるため、アイテム連打のテンポを上げられます。後続のアイテムに繋げて、結果的にルビー側の攻め(盤面・ロア)を加速させられるのがポイントです。
サファイア
タマトア – ゴージャス!
登場時に捨て札からアイテムを回収でき、さらにクエストしながらアイテムを「踏み倒し」できるため、アイテム軸のエンジンとして非常に強力です。長期戦ほど差が出ます。
ベル – 見習い発明家
自分のアイテムを1つバニッシュすることで、無料で場に出せるのが魅力です。序盤の展開速度を上げつつ、アイテムを「捨て札に落とす」動きも作れるので、アイテムシナジーの起点になります。
マリー – おひめさまキャット
クエスト時に相手の攻撃力を下げられるため、サファイアが得意な「守ってロアを取る」動きに合います。小型ながら、戦闘計算を崩して安全にロアを積む役として優秀です。
スティール
バギーラ – 守護者のジャガー
ボディガードで盤面を守りつつ、相手ターンにバニッシュされると全体にダメージを返せるため、「守り」と「取り返し」を同時に担えます。盤面戦を仕掛けたいスティールの核になりやすいです。
ラズール – おっかない衛兵
条件付きですが、相手のアイテムをバニッシュできる干渉札です。アイテム軸が増える環境では、こうしたピンポイント回答が勝敗を分ける場面があります。
ヘルガ・シンクレア – 鉄の女
チャレンジャーで戦闘を強くしながら、自分のターンだけ回避を得られるのが特徴です。盤面の取り合いで主導権を握りやすく、スティールの「殴って取り切る」プランを後押しします。
デュアルインク
ベル – 腕利きメカニック(ルビー/サファイア)
アイテムが捨て札に溜まるほどシフトが軽くなり、クエスト時にもアイテムをロアへ変換できる「アイテム専用の勝ち筋」です。ルビー/サファイアのアイテム軸を象徴する1枚と言えます。
野獣 – 頭をかきむしるデザイナー(ルビー/サファイア)
アイテムをコストに変換して大ダメージに繋げられるため、アイテムが「展開補助」だけでなく「除去リソース」にもなります。アイテムを多めに採用する構築ほど真価を発揮します。
ジャファー – 新たなる戴冠者(アメジスト/スティール)
デッキテーマと噛み合うと、相手ターンのやり取りでアドバンテージを得やすいカードです。アメジスト/スティールのコントロール寄りプランで軸になりやすい1枚です。
「アーケイジアと魔法の島」おすすめカードまとめ
「アーケイジアと魔法の島」は、各インクの「らしさ」を強化しつつ、アイテム軸やデュアルインクで新しい勝ち筋を提示したセットです。まずは自分の得意なインクで「おすすめ3枚」を軸に小さく改造して感触を掴み、手応えがあれば(ルビー/サファイアのアイテム軸、アメジスト/スティールの妨害軸など)テーマを濃くしていくと、デッキが一気に完成に近づきます。

























