第11弾英語版【Winterspell】収録カードリスト
英語版ディズニー・ロルカナ第11弾「Winterspell」は、雪と冬の魔法をテーマにした新セットです。プレリリースは2026年2月13日、一般発売は2026年2月20日で、メインセット204枚、総数242枚構成とされています。新規作品として『ダークウィング・ダック』『きつねと猟犬』『ポカホンタス』などが登場し、冬らしいビジュアルとリミテッド向けの遊びやすさが魅力の拡張です。
目次
第11弾英語版「Winterspell」の特徴や注目ポイント
Winterspellは、冬の嵐がロルカナの世界に広がる物語を背景に、明るい雪遊びの雰囲気と、謎めいた異変が同居したセットです。新たな注目要素として、後攻側を支援する「アンダードッグ(後攻の功)」系の能力が登場し、先攻・後攻の差を少し埋めるようなテンポ調整が加わっています。また、前弾から続く「ブースト」も強化され、カードの下に置いたリソースを活用して中盤以降の動きを伸ばす戦略がより重要になりました。
単純に強いカードを並べるだけでなく、序盤をどのように耐えるか、どのカードをインクにするか、どのタイミングでブーストへつなげるかが勝敗を左右します。さらに、本弾はブースタードラフトやシールドといったリミテッドでも遊びやすい設計が意識されており、2〜6コスト帯のキャラクター配分や回避能力、盤面干渉の評価が高くなります。カード名単位の派手さよりも、カーブ・インク可否・役割のバランスを見極めるセットと言えるでしょう。
Winterspell収録カードリスト
収録はメイン204枚、総数242枚構成です。通常カードに加え、エンチャンテッド、エピック、アイコニック枠も含まれ、コレクション性も高い内容です。
Winterspellのブースターパック&ボックス

ブースターパックは1パック12枚入りで、レア以上2枚、アンコモン3枚、コモン6枚、ランダムレアリティのフォイル1枚という構成です。ブースターボックスは24パック入りで、合計288枚を開封できます。構築用のカードを幅広く集めたい方はもちろん、シールドやドラフトを楽しみたいプレイヤーにも向いた製品です。なお、Winterspellではドラフトの最小デッキ枚数が35枚に変更された情報もあり、リミテッド環境への注目度が高いセットです。
WinterspellのIllumineer’s Trove

Illumineer’s Troveは、ブースター8パックに加え、ストレージボックス、カード仕切り6枚、ダメージカウンターダイス6個、ロアカウンターが入った実用性の高いセットです。カードを色ごとに整理しやすく、開封後すぐに保管環境を整えられる点が魅力です。ボックスほど大量に開封する予定はないものの、コレクションとプレイ用品をまとめて揃えたい方におすすめです。公式商品ページでも、コレクターとプレイヤーの両方に向いた内容として紹介されています。
第11弾英語版【Winterspell】まとめ
Winterspellは、英語版ロルカナ第11弾として、冬の世界観・新規作品・リミテッド向けのゲーム性がうまくまとまった拡張です。『ミッキーのクリスマスキャロル』を思わせるホリデー感や、新たに参戦する作品群によって、コレクション面でも見どころがあります。ゲーム面では、後攻を支える新要素やブースト強化により、序盤のテンポ管理と中盤以降のリソース運用がより大切になります。購入の目安としては、開封量を重視するならブースターボックス、保管用品もまとめて揃えたいならIllumineer’s Troveがおすすめです。通常のスターターデッキがないセットのため、初心者はシールドイベントや既存デッキへの追加から触れると始めやすいでしょう。






















































































































































































































































